ブルーマングループを六本木インボイス劇場に観に行った感想です。
チケットを買う前に動画でチェック!
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ブルーマングループの公演をチケットを買って観に行きました!
ブルーマングループ公演の感想は、テレビや動画で観てるよりもやっぱり生で公演を観に行った方が絶対いい!ってカンジです。
まだチケット変えるので是非チケット買って観に行った方がいいですよ!当日券も売ってます。
会場は東京六本木にあるブルーマングループ専用劇場であるインボイス劇場@木下工務店プレゼンツです。
残念ながらこの東京六本木のインボイス劇場でしか公演予定はないそうですが、
HISがブルーマン公演の国内旅行プランを組んでいるので、是非HISのブルーマンツアーを活用してみてください。
六本木ヒルズ見学もできます(笑)
ブルーマングループの公演時間は僕が行った土曜日は13時と17時30分の2回公演、日曜日は12時と16時30分の2回公演、平日は19時からの
1回公演で、上演時間は100分のノンストップです!結構あっという間でした。
僕がブルーマンを知ったきっかけは、たまたま昨年8月に六本木ヒルズで仕事をしていたらブルーマンがいて、
その時に初めてブルーマンの存在を知り、全世界で盛り上がっているパフォーマー集団だということを知りました。
そして昨年12月からブルーマンが東京に来日し、六本木インボイス劇場で4/25まで公演をするということを
テレビで知って、早速ブルーマングループ公演のチケットをゲット。
しかもポンチョシートという、前列5列目までの、公演中にふりかかるペイントインクがふりかかっても大丈夫な
ポンチョを着ながら観る迫力ある座席のチケットを買っちゃいました!
実際にインボイス劇場のポンチョシートで観てきましたが、ペイントが降りかかるたびに皆で「うおー!」って
叫んで超興奮しました!インボイス劇場も結構広くて、木下工務店よく作ったなと思いました。
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ブルーマンのパフォーマンスの見所の1つにペイントドラムというのがあるんですが、ドラムの中に青や赤や黄色のペイントインクを振りかけて、ドラムを叩いた振動で中に注いだペイントインクが吹き上がって、音と色が鮮やかに融合したパフォーマンスがあるんです。
それで、ステージから前列5列目の座席まではその水性インクが降りかかるのでポンチョを支給されるんです。
その5列目までの座席のことをポンチョシートと呼んでいるわけです。
このブルーマンのペイントドラムをテレビでも見た事がない方は是非youtube動画でご覧ください。
ブルーマンのペインドドラム動画
しかしなんといってもブルーマングループの最大の見所は、配水管を使ったドラム、ドラムボーンです。
ドラムボーンはただ配水管を使って音を出すだけわけではなく、配水管と配水管の繋ぎ目を伸縮させて音を変えて、その色んな音をドラム+ベース音として音楽を演奏するというパフォーマンスです。
まだブルーマンのドラムボーンを観た事がない方は、これまたyoutube動画でチェックしてみてください。
ブルーマンのドラムボーン動画
ちなみにブルーマングループは3人だけでやっているわけではなく、演奏者を現地で募集してやるそうです。
先日、「大反響!ブルーマングループ 徹底解剖」という、ますだおかだ、夏川純、ローリー寺西、ペナルティ、大沢あかねなどが出演してる、ブルーマングループに関するクイズ番組でもやってたのですが、今回の東京六本木の公演で、審査員が叩いたドラム音を即興で真似させるなどの厳しい審査を経て勝ち残った日本人だけを採用してるそうですよ。
また、ブルーマングループの公演は世界各地で行われてますが、3人で世界を飛び回っているわけではなく、
各国に厳しいトレーニングを通過してきたブルーマンが組織的にいるそうです。
なんか、ドラリオンのシルクドソレイユみたいですね!
またブルーマングループって、3人が世界中飛び回っているわけじゃなくて、世界中にブルーマンは何人もいるそうです。
そう、ブルーマンって「ドラリオン」のシルクドソレイユみたいに世界規模の大きな組織なんですね!
六本木にブルーマン専用のインボイス劇場作っちゃうぐらいだからそりゃそうか。。
ちなみに私の知り合いはブルーマングループの公演をブルーマン発祥の地NYで見てきたそうです。
ブルーマンって日本で話題に上がったのは最近ですが、実は15年もの歴史があるんですよ。
おもしろいのはその15年に積み上げられてきた成果でしょうね!