2008年の5月10日から放映されている映画(全国ロードショー)の「最高の人生の見つけ方」はこんな感じの映画でした。人生の悩みや目的、目標に迷ったらこの「最高の人生の見つけ方」は役立つと思います。
モーガンフリーマンが主演の映画【最高の人生のみつけかた】が2008年5月10日から全国ロードショーで公開されている。ガンという“立ち止まって考える時”がやってきた時にやっと、≪本気になって自分の人生を考える≫という、よくある光景、、、でも、心にグッと来る映画だった。「40年間も油にまみれて“したいこともしないで”生きてきた。」・・・その言葉が印象的だった、、けれど、やはり、人間、最初のうちは【誰かのセイにする発想のクセ】があって、そこから“いったん離れて考える事”をしなければ、開運していかないのだ、、、と感じた。習慣、、、というのは本当に“スゴイ影響力”持っている。“それ”しかみていないと、どんどん“それ”の専門家のような意識を持つようになり、どんどん“それ”しか≪ないような気持ち≫になってくる。この映画のようにある事が【最高の人生の過ごし方】・・・・だとすれば、もっと、早くに気がつきたいものだ、、、と正直感じた。“最高の人生の見つけかた”はその人の(気が付く)タイミングで【得られる人生】が違ってくるように感じた。
人は皆平等、、。でも、スタートラインが違う。自分が本当に行きたい方向があるのなら、【今、この時点】から【どうすれば“その方向へいけるか”】をじ自分で考える事がなければ、【行動】にもならない。【行動】にならなければ、【その気持ち】に気が付くヒトなど【誰も】いない。気づく人が【誰も】いない、、から【叶うはずの夢も叶わない。】逆に、これが、「人生の成功のコツ」のようにも感じる。 人生の転機は【ヒトと関わる事】で起こるものだ。誰かが書いた「本」を読み、【自分以外の考え方】を知り、【自分の視野、思考の範囲】が広がり、【考えるための材料】が増えるので【必然的に“口から出る言葉”】が変わり、【言葉が変わる】ので【徐々に“その言葉で暗示にかかったように”】なり、徐々に【行動が変わってくる。】この≪ヒトリ分≫を≪世の中の全て≫と思ってしまい、“トラブル続きの人生” を歩くよりも、行きたい方向の“本”を読み、「自分を反射的に反応」させて、行きたい“そっち方向の人生”へ進むように【自分をしむける】のが一番簡単な、失敗の少ない、人生の成功法則のような気がする。
モーガンフリーマンが主演の映画【最高の人生のみつけかた】にでてくるオジサンが“もっと早くに気が付いていれば”もっと長い時間を“温かい気持ちで過ごせただろうに。”・・・・・と思ってしまい、少し悲しくなった。でも、それって、【自分より下】に見ている時に浮かぶ【気持ち】のようにも感じたので、そう思う事を止める事にした。ヒトは“それぞれのタイミング”で気がつき、成長するのなら、私もまた“その姿”を見て「自分を振り返り」成長するお手本として、対等な目線で感じたいし、もし、そういう相手に出会ったら、対等に接したい。・・・・というよりも、自分は【この分野】では「相手よりも良く知っている」かもしれないが、相手の方が【自分よりも“良く知っていること”】が必ずあるからだ。相手は【自分が知らない・考え付かないような視点】を良く知っているのが普通。これが“相手を見下ろした時点”で“そういう考えで接する事”ができなくなるので、当然、自分の視野が狭くなる。成長も止まる。最高の人生の楽しみ方はやはり、様々な目線を「いい・悪い」は別として“いったん知って”自分を成長・充実感を感じる毎日を送るコトのように思う。